当サイトのコンテンツには広告を含む場合があります。

一人旅での食事は恥ずかしいと感じる方へ!居心地よく過ごす解決策5選

人に気を遣わず、自分のペースで好きな場所へ行ける一人旅、雑誌の特集でもよく見かけるようになりました。

一人旅してみたいけど、一人だと食事の時間が恥ずかしい気がする…。

周りが盛り上がっているグループ客や家族連ればかりだと、あまり居心地は良くないですよね。

一人旅の食事で恥ずかしい気持ちにならないためには、食事場所の選び方が大切です。

私は小心者のくせに一人旅が好きなので、食事をどうするか、旅行前にはリサーチしまくっています。

この記事では私の経験をもとに、恥ずかしいと感じることなく一人旅の食事を楽しめる対策を解説しますね。

「一人旅での食事が恥ずかしい問題」を解決して、楽しい旅の思い出をつくりましょう。

一人旅の食事にお悩みならこちらの本もおすすめ。

目次

一人旅の食事でも恥ずかしいと感じない!店選び対策5選

一人旅でも観光中や移動中は、あまり人目が気になりませんが、食事は一つの場所にある程度の時間とどまるので、つい周りを気にしてしまいますよね。

一人だと友達がいない人と思われそうで恥ずかしい…。

「観光地の人気店に入ったら、グループ客ばかりで浮いてしまった」という人もいます。

恥ずかしいなんて気持ちにはならず、一人旅でもしっかり食事を楽しめる対策を解説します。

私も一人旅をしますが、一人でどこへでも堂々と行けるタイプではなく、雰囲気を伺いながら行動するタイプです。

そんな私でも一人旅の食事を楽しめているので、あなたもきっと大丈夫ですよ♪

【対策①】個室で食事ができる宿を選ぶ

部屋食や個室の食事場所で夕食を頂ける宿を選べば、一人の空間で食事を味わえます。

部屋数20室程度の小規模の旅館であれば、食事場所が個室になっているところも多いですよ。

温泉に入った後、好きな飲み物を飲みながら豪華な食事を頂くと、とっても贅沢な気分になります。

逆におすすめできないのはこんな場所。

部屋数が100室を超えるような宿泊施設

大規模施設の食事場所は、宴会場のように開けた場所にテーブルが並んでいる場合が多いです。

さらに家族連れが多いので、一人だとあまり落ち着かないかも…。

個人経営のペンションやオーベルジュ

洋風のペンションやオーベルジュも魅力的ですが、小規模過ぎると個室での食事は難しいです。

宿泊客全員が揃うダイニングルームで周りはカップルばかりですと、少し恥ずかしいかもしれません。

私も初めての一人旅では、個室で食事ができる温泉旅館を選んでのんびり過ごしました。

私が泊まったのは、三重県の鳥羽にある「悠季の里」です。

部屋にダイニングルームがあり、一人でのんびりと食事ができました。

部屋食といっても、引き戸を閉めればベッドルームと区切れるため、部屋に荷物を広げっぱなしでもスタッフさんには見えません笑。

日頃の頑張りを癒すご褒美旅なら、個室食のある温泉がおすすめです!

私はじゃらんで個室食可能なお宿を探していますよ♪

【じゃらん】国内24000軒の宿をネットで予約OK!最大10%ポイント還元!

【対策②】駅ビルの飲食店を利用する

一人旅の食事では、駅ビルにある飲食店を利用するのもおすすめです。

旅の拠点となる駅や、飛行機での移動なら空港にある飲食店は一人旅の大きな味方ですよ。

駅ビルや空港の飲食店がおすすめな理由

  • 観光客だけでなく出張で利用する人も多く、一人客が多い。
  • 地元の名物グルメを扱っているお店が多い。
  • アクセスが良いため、旅のプランに組み込みやすい。
  • 移動の合間に利用する人も多いので、混んでいたとしても回転が早い。

私も新幹線や特急で目的地に向かったら、まずは駅で腹ごしらえをしてお目当ての観光地へ向かうことが多いです。

富山へ一人旅をした時は、JR富山駅の飲食店街にあった「白えび亭」を利用しました。

こちらは白えび、ブリ、ホタルイカの富山スペシャル天丼!

券売機で食券を購入してから、カウンターへと座るスタイル。

一人で利用されている方が多かったので、小心者の私でも全然恥ずかしいと思いませんでしたよ。

一人で利用しやすいうえに旅の効率もアップするので、名物グルメを食べるなら駅や空港を利用してはいかがでしょう。

【対策③】口コミで一人利用が多いお店を探す

一人でも居心地よく食事できる店かどうかは、SNSやGoogleの口コミをチェックして確認しましょう。

Googleの口コミでは、お店の雰囲気の写真も投稿されています。

カウンター席や2人掛けテーブル中心のお店は、一人客を歓迎している可能性が高いです。

口コミを見て、「一人でも利用しやすかった」「一人客が多くゆっくりできた」といった声があれば、食事場所の候補としてピックアップします。

行きたいお店は、複数ピックアップしておこう。

私は混雑シーズンを避けての旅が多いからか、行こうと思っていたお店が臨時休業になっていたことが一度ではありません…。

旅先での食事回数は限られているから、失敗したくないよね。

口コミを事前にリサーチする時間も、旅への期待が増してきてワクワク過ごせますよ。

【対策④】カフェや喫茶店を利用する

カフェや喫茶店は一人客が多いので、旅先の食事場所に選ぶと落ち着いた時間を過ごせます。

観光地であっても、そこで暮らしてらっしゃる住民がいます。

そんな地元の方が利用するカフェや喫茶店は、一人旅の食事や休憩にもおすすめです。

京都の嵐山への一人旅では、ランチに「コーヒーショップヤマモト」を利用しました。

嵐山のメインストリートは観光客で溢れていましたが、そこから5分ほど歩いた場所にあるこちらは、一気に落ち着いた雰囲気です。

Instagramで見かけて絶対食べたかったフルーツサンド。

レトロな店内にもフルーツサンドにも大満足でした♪

観光地からほんの少し歩いただけで、とっても素敵な空間のカフェに出会えることもあります。

「訪れる地名+カフェ」で検索して、ぜひ穴場を見つけてくださいね。

【対策⑤】地元の人におすすめのお店を訊く

旅先で地元の人に、一人でも入りやすいお店を教えてもらうのもおすすめです。

ホテルのコンシェルジュやフロントスタッフ、タクシーの運転手さんは良いお店を知っている可能性大!

ガイドブックに載っている定番のお店も良いですが、観光客で混雑していることもあります。

完全に観光客向けの飲食店だと、コスパが悪い可能性もあり。

地元の人がおすすめしてくれるお店は、味も雰囲気も間違いないですよ。


誰にも気を遣わず食べたい時に食べたいものを食べる、一人旅ならではの魅力ですよね。

次はいつ来られるか分かりませんので、後悔しないよう食事場所を選びましょう!

一人旅の食事はバイキングもあり!特に朝はおすすめ!

ホテルの朝食と言えば、バイキングのイメージがありませんか?

最近は、夕食でもバイキングを提供する宿泊施設が増えてきました。

一人旅では複数人で料理のシェアができないので、好きな料理を好きなだけ楽しめるバイキングはおすすめの食事です。

特に朝食バイキングは一人旅の強い味方!

宿泊先でのバイキングの魅力について解説しますね。

【朝食バイキング】地元グルメを効率良く楽しめる

立地にもよりますが、ホテルは観光だけでなくビジネス利用も多いので、朝食バイキングを一人で利用する人も多いです。

バイキングは「いろんな名物を一通り食べたい」という願いを叶えてくれます。

名物グルメが多い旅先だと、限られた食事回数で何を食べるか、本当に迷いますよね。

金沢への一人旅で泊まった「THE HOTEL SANRAKU KANAZAWA(ザホテル山楽金沢)」は、朝食バイキングがとても充実!

朝食バイキングには、お寿司、金沢おでん、のどぐろ、ハントンライス、治部煮など金沢グルメが盛りだくさん。

もちろん、サラダやおかず、パン、ご飯とそのお供など通常メニューも充実しています。

スパークリングワインも朝から飲み放題で幸せでした。

金沢での食事回数を考えると、食べたいもの全てを食べるのは無理で、金沢おでんを諦めたのですが、朝食バイキングでしっかり堪能できました。

普段の生活ですと、朝食は軽く済ませる、もしくは食べないこともあるのではないでしょうか。

豪華な朝食バイキングはそれだけでも非日常感を味わえて、贅沢な気持ちで1日をスタートできますよ♪

私は写真豊富なじゃらんで、朝食メニューまでチェックしています笑

【じゃらん】国内24000軒の宿をネットで予約OK!最大10%ポイント還元!

【夕食バイキング】会場のつくりによってはおすすめ

夕食でバイキングを実施している宿泊施設の多くは、部屋数が多い大型施設です。

そのため、バイキングも家族連れやグループ客の利用が多いです。

一人旅の夕食でバイキングを選ぶなら、席の配置がおひとり様に配慮されている会場だと安心です。

一人旅向けプランにバイキングが含まれているなら、一人でも心地良い席が用意されている可能性あり。

私は夕食でバイキングを利用したことはないのですが、一人旅向けプランで申し込めば他にもお仲間がいそうなので、ぜひチャレンジしてみたいです。

一人だと料理の到着を待つ間しゃべる相手がいないけど、バイキングは待たなくていいしね。

最近はワーケーション(観光地やリゾート地でテレワークをすること)の普及で、お仕事しながら休暇を楽しむおひとり様もいます。

バイキングの一人利用が珍しくない時代もすぐですね!

一人旅の食事はテイクアウトでも楽しめる!

一人旅では、テイクアウトしたお総菜を、宿泊先の部屋で寛ぎながら食べるのもおすすめです。

デパ地下や駅ビルで、ご当地のお弁当を買うのも良いよね。

地元のスーパーに入ると、聞いたことのないお魚を売っていたり(呼び名が違うだけかも…)、地域限定のお菓子があったりで面白いですよね。

昼間は観光で動き回ったのなら、夜は部屋でゆっくり食事をすることで疲れも持ち越しにくいです。

食事だけでなく、スイーツのテイクアウトもおすすめですよ。

金沢へ一人旅した時、有名パティスリー「ルミュゼドゥアッシュ」でケーキをテイクアウト。

ケーキは消費期限が当日中なので、お土産として持ち帰れませんよね。

どうしても食べたいケーキだったので、ホテルへ向かう前に購入してお部屋で頂きました!

飲食店での食事ももちろん良いのですが、テイクアウトでも旅先のグルメは充分味わえます。

一人旅だからこそ、食事もたくさんの選択肢があり、そしてどれを選ぶのもあなたの自由です。

良い旅を~!

旅のお役立ち情報ならこちらの記事もチェック!

まとめ

  • 一人旅の食事で恥ずかしい気持ちにならないためには、食事場所の選び方が大切。
  • 一人旅での食事場所のおすすめは「個室食できる宿」「駅ビルの飲食店」「一人客が多い店」「カフェや喫茶店」「地元民おすすめの店」。
  • バイキングはいろんな種類の料理を楽しめるので、シェアができない一人旅ではおすすめの食事。
  • 名物グルメが多い観光地なら、バイキングを選べば効率良く地元の食事を楽しめる。
  • 一人旅ではテイクアウトした総菜やスイーツを部屋で楽しむのもあり。

一人旅では食事の時、周りの人に「あの人、一人なんだ」と思われそうで恥ずかしいという意見があります。

旅館の個室や駅ビル内の飲食店など、一人でも周りの目が気にならない場所なら恥ずかしいなんて感じずに済みますよ。

私自身、一人での行動があまり得意ではないのですが、旅は好きなので食事場所はしっかりリサーチしつつお出かけしてます。

どの旅も「行って良かった!」と満たされた気持ちになりました。

あなたの一人旅も充実したものになりますように♪

50歳にはまだ早いですが、ドキドキしながら一人旅を楽しむ姿勢に共感。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次